朝ドラ「ばけばけ」 女中になれず…なみのヤケ酒シーンに「素晴らしい演技でした」「悔しいですよね」

[ 2025年11月6日 17:58 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」公式インスタグラム(@asadora_bk_nhk)から

 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の公式インスタグラムが6日までに更新され、4人組バンド「ゲスの極み乙女」のドラマー、ほな・いこかとしても活動する女優のさとうほなみ(36)が演じる「なみ」について投稿した。

 同アカウントは「夢が潰えてしまったなみ。手が届きそうだった“川の向こう側”が、幻のように遠のいていきます」とした上で、「『ばけばけ』の撮影が始まる前に、松江を訪れたというさとうほなみさん。その時に見た松江大橋は風が強くて、川にかかる橋も長く感じられて、“こちら側”から出られない人にとってはこの川がすごく大きな壁のように感じたと話されていました。小さな町で生きるなみの気持ちを実感したそうです」とこのシーンの撮影に臨んださとうについても明かした。

 5日に放送された第28話では、ヘブン(トミー・バストウ)の女中探しを任された錦織友一(吉沢亮)がトキ(髙石)に依頼。錦織によると、ヘブンは武家のたしなみを身に付けている士族の娘を希望し、給金は月に20円と高給。しかしトキは高額報酬の女中、つまり洋妾(ラシャメン)として雇われることを「馬鹿にせんでごしなさい!」と断る。一方で、女中になることを希望していた遊女・なみは百姓の娘。ヘブンのお眼鏡にかなわずヤケ酒をあおった…という展開だった。

 この投稿にフォロワーからは「いつかステキな方に見初められて幸せになってほしい」「素晴らしい演技でした」「切ないやら腹立つやら悔しいやらなんとも言えない泣き顔で、辛かったなあ」「飲まずにはいられないよね」「悔しいですよね」「切ないシーンでした」などのコメントが寄せられた。

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