木下博勝氏、若者に広がる“ゾンビたばこ”に危機感…「『ちょっとくらい大丈夫』なんて絶対にありません」

[ 2025年11月6日 15:18 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(57)が6日までに自身のインスタグラムを更新し、若者に広がる“ゾンビたばこ”へ危機感をにじませた。

 木下氏は「『ゾンビたばこ』って知っていますか?」と切り出すと「若者に広がる危険な薬物です。最近、沖縄を中心に『ゾンビたばこ』と呼ばれる薬物が広がっています。正式には『エトミデート』といい、本来は海外の手術などで使われる麻酔薬で、日本では今年5月に指定薬物に指定され、使うことも持つことも禁止になりました」と説明。

 「この薬を吸うと、体がけいれんしたり、意識を失ったりすることがあります。一部の若者たちは『リラックスできる』『合法っぽい』と軽い気持ちで手を出しているようですが、健康被害や交通事故も起きています。私自身、とても心配しています。こうした薬物犯罪への刑罰は、まだまだ軽すぎます。本気で再発を防ぐには、厳罰化が必要だと思います」と危機感をにじませた。

 「さらに、YouTubeやTikTokなど、若者が見るSNSで、国や自治体がしっかりと危険性を伝える広報を行うことも欠かせません。お子さんがいるご家庭では、『どんな動画を見ているか』『SNSでどんな流行があるのか』少し気にかけてあげるだけでも、トラブルを防ぐきっかけになります」とし「『ちょっとくらい大丈夫』なんて、絶対にありません。家族でしっかり話し合って、子どもたちを守っていきましょう」と呼びかけていた。

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