本間日陽 地元の名産サケと同色の振り袖に「気合が入りました!」 日枝神社初詣イメキャラ就任

[ 2025年11月6日 04:00 ]

日枝神社の初詣イメージキャラクターに就任した本間日陽
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 元NGT48の本間日陽(25)が、令和8年度の東京・赤坂の日枝神社初詣イメージキャラクターに就任し、5日に同所で取材に応じた。

 艶やかなサーモンピンクの晴れ着姿で境内に姿を見せると「皆さんに明るい気持ちになっていただけるように、しっかり務めたい!」と目を輝かせた。

 昨年同じ事務所に所属するインフルエンサーでタレントのひまひま(18)が同イメージキャラクターに決まったと聞いた際に「私も」と憧れていたそう。

 念願が叶ったこの日は、「帯をギュッと結んでいただいた時に、イメージキャラクターを務め上げるぞ!気合が入りました」と笑った。

 サーモンピンクの振り袖はスタッフが選んでくれたと明かしたが「来る時にこの色だったら良いなと思っていた」とにっこり。理由について「私は新潟県村上市が地元なんですけど、地元はサケが有名なので(サケと同じ)サーモンピンク色でつながっていてうれしい」と話し、報道陣を驚かせていた。

 産卵のため、この時期に地元の川に戻ってくる「サケの思い出」について質問されると、「春は稚魚を放流しました。祖父とは塩引き鮭を作って、毎年お正月に食べるのは恒例のこと。祖母が作ってくれるハラコの醤油漬けで新米を食べるのも、毎年恒例の楽しみでした」と地元愛をさく裂させていた。

 お正月は帰省をして、家族と過ごしていたそうだが「今年は東京で過ごすのも良いかも。日枝神社に初詣したい」と話していた。

 今年は「挑戦が多かった年でした」と回想。中でも歌手の小林幸子(71)と共演し、東京・新宿の歌舞伎町にあるクラブで、伝統芸能「石見神楽」とコラボレーションしたことはアイドル時代とは違った刺激になったそう。2、8月に続き11月23日に、石見神楽が生まれた島根でもステージがあるといい「今は島根公演に向けて準備をしています」と気合を入れ直していた。

 2024年4月に卒業公演を行って以降は、女優業に専念しているが、同郷の小林の歌にも鼓舞されたよう。「ステージに上がって、また歌いたいと思えるようになりました。来年は歌にも挑戦したい」と願望を覗かせていた。

 現在は、草彅剛(51)が主演するドラマ「終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―」(毎週月曜午後10時、フジテレビ系)に出演している。

 「笑顔が良いね」と言われることが多いと話したが、来年は「そのイメージを覆したい。猟奇的な連続殺人犯とか、良い意味で視聴者を裏切りたい」。さらなる飛躍を誓っていた。

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