斉藤暁 離婚した妻は10年前に死去「彼女の話になると気持ちが落ち込む」自身は離婚に反対したが…

[ 2025年11月6日 14:29 ]

斉藤暁(1999年撮影)

 俳優の斉藤暁(72)が6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。元妻との離婚の経緯について語った。

 福島から23歳で妻とともに上京し、俳優を目指して劇団に入った斉藤。ポツリと「彼女がいなかったら、たぶん僕は東京に出なかったと思いますよ」と話し始めたが、司会の黒柳徹子は「もうちょっと大きな声でお願いできます?」とリクエストした。

 すると斉藤が「彼女の話になるとちょっと、気持ちが落ち込みますね、やっぱりね。亡くなったんですよ」と明かすと、黒柳は驚きの声を上げた。

 17年の結婚生活を経て、子供が小学校4年生の頃に離婚。その子供はもう42歳になったといい、妻が亡くなった時期について斉藤は「もう10年ぐらいになりますかね」と打ち明けた。

 離婚の経緯について、黒柳が「1人でうちを出たんですって?」と聞くと、斉藤は「収入がないもんですから、愛想を尽かされて。“別れて”って言われまして」と告白。自身は「子供がいるからダメだ」と反対したものの、「長男が“離婚しろ!離婚しろ!”って横で騒いでた」と回想。「お母さんの味方ですからしょうがないですね」と思いやった。

 その後は、店で働くなどして俳優として生活できるようになったが、斉藤は「やっぱり家族がいると、恥ずかしいことはやっちゃいけないとか、子供の目もあるし」と、無意識にブレーキになっていたことを想像。離婚後は「1人になったら何でもやるぞって」と、がむしゃらに働いたことを振り返っていた。

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