トロント市長“屈辱的”なドジャースユニ姿披露 WS“賭け”でBジェイズ敗戦 警察署や動物園も

[ 2025年11月6日 12:55 ]

トロント市長のオリビア・チョウ氏のインスタグラム(@mayoroliviachow)から

 ワールドシリーズでドジャースが球団初の2年連続世界一に輝いたことを受け、対戦相手だったブルージェイズの本拠地、カナダ・トロントのオリビア・チョウ市長が賭けを守り、“屈辱的”な姿を披露した。

 チョウ市長は6日までに自身のインスタグラムでドジャースのユニホームを着て自転車に乗る姿を披露。「私は賭けを守ります」と書き出し「ドジャースとロサンゼルスのカレン・バス市長、おめでとうございます」とドジャースの世界一を祝福した。その上で「次のワールドシリーズで会いましょう、バス市長」とリベンジも誓っていた。

 現地メディアによると、両市長はサイクリング好きで、ワールドシリーズ前に、負けた都市の市長が相手チームのユニホームを着て自転車に乗るという“賭け”を行っていたという。

 また、トロント警察も公式Xにマイロン・デムキウ署長がドジャースユニホーム姿でポーズを決める写真を投稿。ロス市警に祝福の言葉をつづり「私たちは偉大な2チームによるワールドシリーズを楽しんだ。また、警察活動における両チームのパートナーシップと友情も大切にしている」と記した。

 さらに、トロント動物園もドジャースの世界一を祝福してSNSのロゴを24時間限定でカリフォルニアコンドルのイラストに変更。園の公式X(旧ツイッター)では「両チームによる素晴らしいMLBシリーズに感謝します」と記した。

 ブルージェイズは32年ぶりの世界一を逃したが、市長を筆頭に多くのトロント市民らがワールドシリーズで盛り上がり、勝者であるドジャースを心から祝福。両チームの健闘を称えていたようだ。

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