佐久長聖の女子高生10人組「7限目のフルール」 初ベスト盤「僕らが描いた物語」に刻む3年間の軌跡

[ 2025年11月5日 12:00 ]

【画像・写真1枚目】佐久長聖の女子高生10人組「7限目のフルール」 初ベスト盤「僕らが描いた物語」に刻む3年間の軌跡
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 長野県佐久市にある佐久長聖高校から誕生した、現役女子高生による学校公認アイドルグループ「7限目のフルール」。2年生5人・3年生5人の計10人で活動する彼女たちが、初のベストアルバム「僕らが描いた物語」を12月3日にリリースする。

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 アルバムには、配信限定で発表されてきた3年間の全楽曲に加え、未発表曲を含む全11曲を収録。元乃木坂46・若月佑美がプロデュースを手がけた話題曲「キミはたからもの」、卒業する3年生へ2年生メンバーが贈る「桜の影」など、青春の一瞬を封じ込めたようなラインナップが並ぶ。
 
 メンバーでいられるのは高校在学中だけ。その限られた時間の中で、メンバーは青春の輝きをステージにぶつけてきた。努力や葛藤、仲間との時間を積み重ねてきた日々が、音となって花開く。

 2026年2月21日には東京・代官山UNITで、3月1日には長野JUNK BOXで10人体制ラストライブ「君といた証」を開催。「君はフルール」「夢色の明日へ」など、彼女たちが歩んできた軌跡と感謝が響き渡る時間になるだろう。

 「3年間で大きな花を咲かせたい」。残された時間の愛しさを、10人は歌で伝えていく。(推し面取材班)

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