神田愛花 高市首相の対韓国への姿勢の変化に困惑「どっちを信じたらいいんですか?」

[ 2025年10月31日 13:22 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が31日放送の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。高市早苗首相の対韓国の姿勢について私見を述べた。

 番組では、30日に韓国・慶州で行われた高市早苗首相と李在明大統領の初めての会談を取り上げた。会談は予定の20分を大幅に上回り45分となり、終始和やかな雰囲気だったという。首脳の頻繁な相互往来「シャトル外交」を積極的に推進していくことで一致し、両国関係を未来志向で安定的に発展させる方針を確認した。

 神田は「これまで高市さんって韓国に対しては非常に厳しい意見を発信してきた方。どうなるかなって思っていたんですけど、まずはこういうスタートで」と見解。「ただやっぱり日韓関係って歴史的にとても深くて重い問題をたくさん抱えてますから、何か問題があった時には、これまでの首相よりも毅然とした態度で私は示してほしいなと思うんですけど」とし、「こういうのってどっちを信じたらいいんですか?我々も高市さんがこれまで政治家として発言してきたことをそのまま受け止めたらいいのか、それとも首相になってからの動きを高市さんの本音と受け止めたらいいのか、分かんなくなっちゃうんですけど」ともらした。

 これに、キヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏は「これやっぱり両方が真実であって、両方をうまく使い分ける政治家がやはり外交はうまいですね」と指摘。「例えばかつての安倍さんなんかもそうですけど、中国に結構厳しいこと言いながら、ちゃんと裏ではパイプを、例えば当時、二階幹事長、中国に近い人を使ってうまくやったりっていうのが大事。使い分けだと思います」とした。

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