65歳・山田邦子 自身の芸風に本音吐露「19歳の時に当たっちゃって、勘違いしたまんま45年きてる」

[ 2025年10月31日 18:35 ]

山田邦子
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 タレント・山田邦子(65)が30日日深夜放送の「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身の芸風について思いを吐露する場面があった。

 この日、元プロレスラーの武藤敬司とトークを展開。プロレスが大好きだという山田はかつてプロレス関連の番組をやったり、数多くのレスラーとも親交が深い。そんな中、来年1月に引退興行を予定している新日本プロレスの棚橋弘至について話が呼ぶ中、武藤は「レスラーとして華やかな時は良かったけど、俺だって若い頃は飛んだり跳ねたりいっぱいしたけど、マイナーチェンジ、マイナーチェンジ、マイナーチェンジして、60(歳)ぐらいまでやったんだけど、棚橋はマイナーチェンジしないで、そのまんまのあの雰囲気のキャラクターでやったからしんどかったような気がするんだよ」と指摘した。

 これに、「格言かも。いいこと言いました」と山田。「マイナーチェンジできてないんだ、私も。私なんかずっと“右をご覧くださいませ。一番高いのが中指でございますが”っって。19歳の時に当たっちゃって、勘違いしたまんま45年きてる。昨日もやったんですよ。またやるとみんな喜ぶじゃないですか。で、そのままきてる」ともらした。

 「65(歳)になりますけど、ちょっと“かわいい”とか言われると、“かわいい”の方でまだいけんじゃないかって、寄せていっちゃっている」と山田。「マイナーチェンジしたいんですよ。樹木希林さんが亡くなった時、あそこのポスト入りたいなと思ったけど、おばあさんの役来ないんですよ。ダメだね。だから、ちょっとずつちょっとずつ。今いいこと教えてもらったわ。さすがですね」とした。

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