ジェジュン 日韓の恋愛スタイルの違いを解説 “あざとい”の単語はなくても「僕もそういうタイプ」

[ 2025年10月31日 12:46 ]

ジェジュン
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 韓国人歌手のジェジュン(39)が30日深夜放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0・45)に出演。日韓の恋愛スタイルの違いについて語った。

 番組タイトルにある「あざとい」という表現について、韓国語には「ハッキリした単語はない」というジェジュン。感覚は「何となくは分かるけど、言葉がないんで」と戸惑ったが、「南海キャンディーズ」山里亮太が「急にここら辺にスッと手を置かれたりすると、ドキッとするみたいな」と、ヒザに手を置きながら“実演”すると、「あるあるある」と納得。「でも僕もそういうタイプなんで」と打ち明けた。

 またカップルのお互いの呼び方については「名前を呼ばない」と告白。元℃―uteのメンバーで歌手、俳優の鈴木愛理は「信じられない!」と驚いたが、ジェジュンは「日本人って“何々ちゃん”って呼ぶ。韓国は“お兄ちゃん”“お姉ちゃん”。“ヨボ”とか“チャギ”とか」と真意を解説。「あだ名的なことを付けて呼んだりとか」と説明した。

 これに山里は「凄く親しみを込めた呼び方で別のものがあるから、それで呼んでるってことか」と理解。しかし韓国の恋愛スタイルを「結構感情をストレートに伝えるほうですよね」と指摘しながら、「“愛してる”っていう言葉もちゃんと言う。ジェジュンさんは言います?」と質問。ジェジュンが「サランヘヨ」と感情を込めると、山里はのけぞりながら「不意打ちズルい!」と笑わせていた。

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