田崎史郎氏 高市内閣で支持率爆上げの中…解散総選挙は?自民党内に「ふわっと空気はある」

[ 2025年10月30日 17:47 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治ジャーナリスト田崎史郎氏が30日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、解散総選挙の可能性について党内の空気感を解説した。

 21日の首相指名選挙で高市早苗首相が選出され、日本憲政史上初の女性首相が誕生。各メディアの世論調査では、石破政権時の支持率から倍増するなど、高市内閣は高い支持率を示している。こうなると気になるのが、解散総選挙の可能性。自民と連立を組む日本維新の会の遠藤敬国対委員長は、「国会議員の定数削減の是非を問う形での解散総選挙はあり得る」との考えを示している。

 見解を問われた田崎氏は、「支持率が高くて高市内閣に勢いがありますから、この勢いに乗って解散した方がいいんじゃないかという、ふわっと空気はあるんですよ」と、自民党内の空気について明かした。

 しかし、慎重な見方もあるという。「ただ問題なのは、公明党が連立を離脱したことによって、創価学会票が選挙の時にどう出てくるかが読めない。とりわけ都市部で強いので、創価学会の会員が多くて」。公明党の連立離脱で、選挙時の支援を受けられないことによる影響が読めないとの声もあるようで、「選挙を打って勝てるのかと冷静に考えたら、無理だろうというのが多いんですよ」と指摘。ただ「ふわっとした空気があるのは確か」と繰り返した。

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