石川佳純さんが手作り弁当を披露「卓球の試合があるかと思うくらい緊張」全農職員とランチ会

[ 2025年10月30日 12:57 ]

メイン国産食材を使用した手作り弁当を手にサーブのポーズをとる石川佳純
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 卓球元日本代表の石川佳純さん(32)が30日、都内で行われた全農「手作り弁当ランチ会」に参加した。

 
 全農所属でオフィシャルアンバサダーを務めており、「国産食材を使用した手作り弁当」を持ち寄って、全農職員51人と交流を深めた。

 現役時代、海外ツアー転戦の際におむすびを作ったりしていた石川さんだが、この日の弁当は「ほぼ初めてこんなに真剣に作った」というこん身のもの。

 朝6時起床で作り「卓球の試合があるかと思うくらい緊張したが、料理にハマっているので楽しかった」と笑顔。弁当箱「曲げわっぱ」に和牛のしぐれ煮、卵焼き、和歌山産梅干し、ほうれん草、にんじんなどを美しく盛り付けた。

 三重県産のみかんも組み合わせ「YouTubeの“かすみんチャンネル”などでプロの先生に料理を習う機会があり、栄養とか彩りとかも考えた。今日は、卓球教室の47都道府県サンクスツアーで行った和歌山と三重の食材を使った」と振り返った。

 最近では趣味でゴルフをしていることを明かし「2年前からぼちぼちやっている。(現役時代に鍛えた)体幹は生きていると思うが、動かないボールを毎回、同じフォームで打つことが難しい。ゴルフに行く時に弁当を持って行って、移動中に食べている」と話した。
 
 職員とテーブルを囲んだ際には「毎日お弁当を作っていますか」、「食材のこだわりはありますか」と積極的に質問。大分出身の職員が、地元食材にこだわった弁当を披露すると「関東の近くなら材料が手に入るが、全部“大分しばり”は凄い」と感嘆した。

 約1時間の交流を終え「皆さんと一緒に食べるとさらにおいしく感じるし、旬のものを意識するようになった。栗ご飯が食べたい」と笑顔で話した。
 

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