長嶋一茂 亡き父・茂雄さんから教わった野球哲学 大谷翔平の適時打も「まさしくその論理と同じ」

[ 2025年10月24日 12:53 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレント長嶋一茂(59)が24日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。父で元プロ野球巨人終身名誉監督・長嶋茂雄さん(享年89)の言葉を明かした。

 番組ではドジャースの大谷翔平投手を取り上げた。ポストシーズンは打撃不調だったが、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦の7回に放った一、二塁間を抜ける適時打で、一茂は復調の兆しを感じたという。

 「普通ならファーストゴロやセカンドゴロになる。ボテボテのゴロで、素人が見たらたまたまヒットになった内容の悪い打席。しかし、プロの目から見ると、いい打ち方なのでヒットになった」とコメントした。

 さらに「私の父親から聞いた話なんですけど。自分の全身全霊を持って打った打球ならばボテボテの当たりでも、石ころを弾いてヒットにすると。“気持ちがあれば石ころを弾いてヒットにするんだよ野球は”って、俺は小学校の頃に聞いた。まさしくその論理と同じようなことを申し上げた次第です」と述べた。

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