中川翔子 不妊治療、2度の流産乗り越え双子出産 卵子凍結決意の過去も告白「1人で泣いてましたね」

[ 2025年10月23日 11:27 ]

中川翔子
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 タレントの中川翔子が23日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。不妊治療、2度の流産を経て授かった双子の出産に密着した。

 30代に入り、漠然と小さい頃からあった母親になることへの憧れが湧き上がってきたという中川。「父だったり先祖だったり、いろんな人の遺伝子をここで終わらしたくないなってずっと思っていた。で、卵子凍結っていう単語自体をちらほら聞くようになって。で、ちょっと気になってはいて。卵子凍結思い切ってやってみようって」と将来の妊娠のため、卵子凍結を決意したという。

 ただ、「仕事のスケジュール縫っていろいろ注射したりとか、これが本当に大変で。保険じゃないですけど、気持ちの“卵子あるし”って思えるかなと思ったけど、本当にお金もかかるし、自分のメンタルも体もつらかったから、難しいなと。1回その時点で、30代半ばぐらいかな、で、もう諦めて…」とした。

 その後、一般男性の夫と出会い、23年に結婚。夫が同じ年だったこともあり、早く子どもを授かりたいという思いからすぐに不妊治療を開始し、体外受精を選択したという。

 中川は「“着床しました、陽性でした”って言われて、“わーうれしい”と思って、何人かに親友だったりとかに話しちゃったんですけど、胎嚢(のう)確認までいったけどダメで育たなくて、稽留(けいりゅう)流産で、“だから今日から薬やめてください”ってお医者さんは結構ドライで。“陽性になったからって、着床したからって喜ばないでください”って言われてたんですけど、本当にこれが自分の身に起こるとは」と明かした。

 その後も体外受精を続けましたが、2度目も流産してしまうことに。「旅行先で1人で泣いてましたね、ずっと。“何しに来てんだろう”“何やってんだろう私”って。“そんなこと起きるなんてな”って。だからずっとその日眠れなくて」と回顧。そんなつらい日々を乗り越えて、3度目の妊娠が判明した。

 「自分の命よりも大事なものっていうものができるんだな。しかも一気に2人もって思うと不思議だなって思います」と喜び。今年5月5日の誕生日に妊娠を公表、8月におなかの子が双子であることを明かし、9月30日に双子の男の子を帝王切開で無事に出産した。

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