国分太一 直筆署名の書面で日テレに謝罪&訴え「お詫びさせていただく場を…」 人権救済申し立て

[ 2025年10月23日 16:07 ]

「人権救済申立書」で公開された国分太一から日テレにあてた書面
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 元「TOKIO」の国分太一(51)が23日、「コンプライアンス上の問題行為」を理由に自身を人気バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」から降板させた日本テレビの対応に瑕疵(かし)があったとして、日弁連に人権救済を申し立てた。国分の代理人・菰田優弁護士が都内で記者会見した。

 国分をめぐっては、日テレが6月20日、国分に過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして、「ザ!鉄腕!DASH!!」降板を発表。同局の福田博之社長が会見を開いたが、問題行為の詳細についてはプライバシー保護を理由に明かさなかった。同日に国分は無期限の活動休止を表明。わずか5日後の25日に株式会社TOKIOはTOKIOの解散を発表した。

 配布された申立書によると、国分は日テレ側に事情聴取された際「事実としては身に覚えがあったので、肯定した」とハラスメント行為を認めたという。一方で、日テレ側から直後に降板を要請された。具体的にどの事実がコンプライアンス違反にあたるのか説明がなかったため、スポンサー企業や関係者にも説明が十分にできなかったと主張している。

 申立書の中には、国分が日テレにあてた謝罪文も含まれた。

 7月31日付けで「お詫び」と題し、「この度は私のコンプライアンス違反により、皆様に大変、ご迷惑をお掛け致しました。特に『ザ!鉄腕!DASH!!』30周年を目前にしての降板で番組に傷をつけてしまったことを大変申し訳なく思っております。改めまして、直接、お詫びさせていただく場を設けていただけないでしょうか。何卒、よろしくお願い申し上げます」とし、結びに直筆で「国分太一」と署名が書かれていた。

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