市毛良枝 コロナ禍での意外な過ごし方「ちょっとオタク的な気質があるらしくって」

[ 2025年10月22日 17:54 ]

市毛良枝
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 女優の市毛良枝(75)が22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。コロナ禍での意外な過ごし方を明かした。

 司会の黒柳徹子が「3年前はコロナ禍で、ずっとおうちにこもっていることが多かったんですって?」と質問。市毛は「あ、そうです。今は一応仕事は再開しておりますが、1年近く、最初のコロナの年はほぼ仕事せずに家におりました」とした。

 その間の過ごし方について「ちょっとオタク的な気質があるらしくって」と市毛。「古い本、昔の本を読んでたら凄く心が救われたんですね。で、子どもの頃に読んでたような少女小説とかをもう一回改めて読んでみたんですね。そしたらそこにまたはまりまして、そこを次々追求したりして、結構架空の道を追求してた感じです。ある種の知識の迷路に迷い込んだみたいな感じで、その辺でオタク道を究めておりました」と笑った。

 黒柳が「1人遊びってのは子供の頃からだったんですか?」と聞くと、市毛は「兄が2人いるんですけど、年が20(歳)近く離れていて、ほとんど一人娘のようにして育ったものですから。周りは老人ばっかり。で、親もちょっと年をとってから私ができたもので。父が46(歳)の時の子なので、やっぱり一人遊びが当たり前で。お友だちを頭の中で想像して、その子たちにストーリーを作って、そしたらお家も作って、家の間取り図作ったりとか。地図を作っちゃって島まで持ってるんです。そういうのが高じて今こうなっているのかなっていう気がします」と話した。

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