松田聖子 45周年での大物歌手とのタッグに「素晴らしい贈り物をいただいた」「頑張ってきて良かった」

[ 2025年10月21日 12:41 ]

松田聖子
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  歌手の松田聖子(63)のインタビューが21日のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー」(月~木曜前8・00)で放送された。

 1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、今年45周年を迎えた松田。6月4日にリリースした45周年記念アルバム「永遠のアイドル、永遠の青春、松田聖子。~45th Anniversary 究極オールタイムベスト~」ではシンガー・ソングライターの松任谷由実がジャズのスタンダード楽曲「Stardust」の日本語訳詞を手がけた。松任谷は“呉田軽穂”名義で「赤いスイートピー」など数多くの楽曲を松田に提供してきた。

 松田は松任谷とのタッグに「45年頑張ってきて、この45周年の時にまたユーミンさんから素晴らしい贈り物をいただいたような。ここまで頑張ってきて良かったなと思いました。本当にうれしかったですね」としみじみ語った。

 パーソナリティーの垣花正アナウンサーが「歌詞を初めて目にした時にいろんなことを思ったんじゃないかなって感じた。がさつな読解力ながら、『Stardust』という曲は非常に悲しい歌なんだけどそれを松任谷由実さんはものすごいポジティブな解釈にしている。それを乗り越えた先にずっとつながっていられるという歌詞にしました。聖子さんは歌というものを1つの絆にして、いろいろなものを乗り越えて今私がここにいると歌う。あの世界観を最初もらった時どのようにお感じになったんですか?」と聞くと、「本当に凄いなって。歌って言葉の数とか決まってるじゃないですか。その決まってる数でこれだけのことを伝えられるのは本当に素晴らしいなと思いました」と話した。

 垣花アナは「そのポジティブさって聖子さんの世界なんですよね。聖子さんのライブでみんながそのポジティブを幸せをお裾分けしてもらうのと一緒で、ユーミンが聖子さんに託した歌詞って聖子さんそのものなんじゃないかなって」と伝えた。松田は「本当にうれしかったですね」と心を込めながら、「あの世界観をちゃんと表現できるのかなってレコーディングの時に心配になりました」と本音を漏らした。

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