マツコ タワレコの“復活”に驚きの声「オタクってどんだけ日本経済支えているんだろう」

[ 2025年10月21日 06:20 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(52)が20日放送の日本テレビ「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)に出演し、「オタクってどんだけ日本経済支えているんだろう」としみじみと語った。

 マツコは「さっきニュースを見たけど、タワレコが史上最高益を出したんだって、この時代に」と、2024年2月期に史上最高益を出したタワーレコードの“復活”に驚きの声を上げた。

 共にMCを務めるSUPER EIGHTの村上信五が「何で!?」と驚くと「推し活」と説明。「オタクってどんだけ日本経済支えているんだろうと思って。タワレコが、あの私らのCD、レコード全盛期よりも売り上げ上がっちゃったのよ」と語った。

 村上も「CDの売り上げが落ちてるのにって事やからな。推し活ということが目的になってもうて、推す先は意外と何でもいいのかもしれないよね」と言うと、マツコも「そうそう、だから依存。でもやっぱり、ある程度お金をかけたりとか、手間暇時間をかけている方が本人も興奮してくるというか、ムキになってくるというか…より依存することで快楽を得られやすくなるのかね」と心理を分析。村上も「プロセスが楽しいんやと思うよ。だからハードルが高い方がいい。若干は」とうなずいていた。

 タワーレコードはコロナ禍には赤字となったが、24年2月期の純利益は18億8300万円を挙げ、前期から85.5%増加した。その要因として全国の店舗でインストアライブやサイン会、トークショーを行うなど、アーティストの“推し活”を推進したことが挙げられている。

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