和田アキ子 交通事故で右足骨折の過去を回想 「助けてくれた」人物は… 「どうしよう」と思ったワケ

[ 2025年10月5日 18:06 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が5日、TBS「アッコにおまかせ!40周年記念SP」(前11・45)に生出演。自身の交通事故を振り返った。

 この日番組は40周年記念特番として放送され、番組の40年を振り返るとともに、当時の主なニュースも紹介した。2000年2月には和田に緊急事態が起こったとし、和田が東京都千代田区のホテル前で車にはねられ、右足を骨折したと伝えた。

 事故はニュースや報道番組で大きく取り上げられ、一部スポーツ紙には目撃者が和田を「男性かと思った…」との報道もあったとした。

 和田は事故から24日後に車椅子で番組の生放送に復帰。翌日には一日消防署長を務め、命の恩人である救急隊員と再会した。

 和田はスタジオで「これ本当にあたし思い出したくないんですけど」とコメント。「横断歩道ですよ」と言い、「だから本当に車を運転される方は気を付けてほしい。こんな身長があるのに」と続けた。

 目撃者が男性と思ったと話したことについては「これ、本当にそうなの」と和田。搬送される際に「聞かれるんですよね、いろいろ。お名前は?っていうから、上の名前だけ言って。で、あたし骨折してるって分かんなかったんですよ。とにかく寝転がってたの」と回顧した。

 「横断歩道の端っこの方で寝転がって。助けてくれたの上智の大学生なんだけど、電話貸してくれて」とも語ると、「それなのにみんな平気で歩いて行くんだよ。2月3日。なんて人間って冷たい人だろうって」とも話した。

 さらに「ちょっとは飛んでるわけ」と弾き飛ばされていたとし「だから向こう側の車線だと、横から車が…」とさらなる事故に遭ったかもしれないと証言。「それで救急車が来て、上の名前だけ言って、なんかいろいろ言ったんですけど」と救急病院も指定があるかと聞かれ答えたが、満員だった。

 また、救急隊員がマイクで通信するのを聞いていると「30歳前後、男性の模様って…」と話していたとし「その時に、どうしようって思って」とぶっちゃけて笑ってみせた。

 番組は当時の救急隊員にも取材をし、隊員は目撃者が男性と話していたとしたものの、自身は名前を聞いたため、女性と思っていたと答えたとした。

 和田はさらに「病院でも間違えられて。大変だったんですよ、結構。これ話すと長いんで」と男性に間違えられたと淡々と話した。

 番組復帰については「病院でテレビ見てるじゃない?そうすると足は動けないけど、ほかは元気なんですよ。そうすると退屈で退屈で。みんなに会いたいし。それで出たいって言って。それで出てきたんですよ」と自ら志願しての早期復帰だったと語った。
 

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