子役出身の濱田龍臣 目標は「生涯現役」 芸能界で大切なことは「出会いを求められるかどうか」

[ 2025年10月5日 17:59 ]

濱田龍臣
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 子役出身の俳優・濱田龍臣(25)が5日放送の日本テレビ「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。人生の転機のきっかけを語った。

 子役として芸能界デビューし、大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬の幼少役に抜てきされ、話題に。その後、「ウルトラマンになる」という夢を叶え、NHK連続テレビ小説「らんまん」(2023年)に出演するなど活躍を続けてきた。2026年放送予定の大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、斎藤龍興役として16年ぶりの大河ドラマ出演を控える。

 エキストラ事務所時代を含めると芸歴20年以上。芸能界では「頑張っているのは当たり前。その中で出会いがあるかに収束されていく部分が絶対にある。“役をつかむ”っていう渇望がないと、そもそも作品に出会えない。出会いを求められるかどうか」が重要だと説く。「オーディションで『龍馬伝』受かったのだって運も入っているだろうし」とうなずいた。

 中学時代に「一度辞めようと思った」こともあったが、現在の目標は「生涯現役」。「この職に準ずる」と役者としての強い覚悟を示した。

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