文筆家・塩谷舞さん 8月に長男出産「体外受精、高齢出産だと…」癒着胎盤で炎症、産後10日目で再入院

[ 2025年10月5日 07:59 ]

塩谷舞さんインスタグラム(@ciotan)から

 文筆家でエッセイストの塩谷舞さん(37)が4日、自身のインスタグラムを更新。8月に長男を出産したことを報告した。

 「8月28日に3823グラムの男の子が産まれました……というご報告が出来ないままに日が過ぎて、子はすくすく育って生後1ヶ月を過ぎ、そして私は昨日37歳になりました」と長男を抱く姿を投稿。「お産の後、赤子は出てきたのに胎盤は待てど引っ張れど出て来ないので、最終的にお医者さんが股から手を突っ込み手刀で剥がす……というなんか拷問的な処置をしていただきました。視界の先が血まみれであった どうやら着床時に、胚が子宮内膜の筋肉まで深く入り込んでしまう『癒着胎盤』になっていたようです」とした。

 「その剥がす処置自体は麻酔が効いていたので耐えられたのですが(麻酔がなければ、この世のものとは思えぬ痛みだったらしい。無痛分娩課金しておいて良かった……)ただ手作業では剥がしきれなかった胎盤が産後いつまでも残っていたようで、それが炎症を起こして、産後10日目に高熱と激痛に見舞われてしまい、しばらく私だけ再入院しておりました」と告白。「一番赤子の成長が著しい時期に離れ離れでお世話できず……というのはなかなか辛かったですが、でも両親や夫が子育てに奮闘してくれて、すくすく、モチモチ、タプタプに育ってくれていました」と記した。

 「ちなみに体外受精、そして高齢出産だと、癒着胎盤になるリスクが上がるそうです」とも明かした。

 「今は大阪の実家の助けを大いに借りつつ、絶賛赤子のお世話中」だという塩谷さん。「今は、実家の恩恵を受けている…のですが、来週からは東京の自宅に戻る予定です。夫は10月は育休的な感じなので2人体制で挑みますが、11月以降はワンオペも増えそうなので、東京にお住まいの友人各位、助けていただければ泣いて喜びます」などと投稿。また「子の名前の一部には『柊』という漢字を使いました。ヒイラギ。厳しい冬を越えて赤い実をつける、強くてたくましい植物です。長い冬を越えて、ここに来てくれて本当に、本当にありがとう、の気持ちを込めて」とわが子の名前も公表した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月5日のニュース