野沢直子 13歳下の夫の両親への結婚あいさつは「地獄の焼肉」と明かす「私じゃダメですか?って」

[ 2025年10月5日 07:00 ]

野沢直子
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 米サンフランシスコ在住のお笑いタレント野沢直子(62)が3日に放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。再婚相手の家族へのあいさつが「地獄の焼肉」だったと明かした。

 野沢は日本での芸能活動を休止し、91年に渡米。92年に組んでいたバンドメンバーの男性ボブさんと結婚し、1男2女に恵まれた。しかし、離婚調停の末に昨年6月、離婚が成立したと発表。その後、現在一緒にバンドを組んでいる13歳年下の日本人男性と結婚した。

 野沢は「最近、日本人の人と再婚したんです」とし、相手の両親にあいさつした時に「親御さんたちがびっくりしちゃって。彼が“この人と結婚します”って言う時に、焼肉屋でご両親が固まっちゃって…」と語った。

 そのまま「全然動かなくなっちゃって。驚いちゃって、静止画みたいになっちゃって。3分間くらい」という状態で、肉の焼ける音だけが響いていたという。

 野沢は「静止の感じに耐えられなくなっちゃって“私じゃダメですか?”って言ってみたら“ダメじゃないんだけど、ちょっと驚いちゃって…”」と言われたと明かし「なかなかの地獄の焼肉」と苦笑。だが、無事再婚し「今はもう大丈夫」と語った。

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