佐久間宣行氏「テレビでやりたいことはもうない」と感じていそうなM-1王者を明かす 本人の反応は

[ 2025年10月4日 10:16 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(49)が3日放送のテレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(金曜後11・15)に出演。お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま(30)について語った。

 この番組では出演者同士“ひっかかっていること”をぶつけ合う。佐久間氏はくるまに対し“くるまが今もテレビに出てるのは義務感とかM-1王者としての責務でやってると思う”と投げかけた。

 「他の所に行きたい最中で、特にテレビでやりたいことはもうないんじゃないか」と指摘されたくるまは「やりたくないとは言ってないけど、やりたいこともないのが現状」と回答。「『ウチガヤ』(ウチのガヤがすみません!)オーディション行った時にこういうのできないからやんなくていいやと思った」と告白した。

 「本当はテレビでやりたいこと、もうないでしょ」という指摘の意味を「くるまが“向いてない”って言ってるのは昔からあるテレビの芸能界」だと説明。「テレビってメディアの中でくるまが価値観を創出することはできるけど、それはテレビ外の方がうまくやれそうって感じ?」と質問した。

 「みんなが頑張ってる姿を見ると、ここは任せようっていう気持ちになる」と話し「足りないところを補いたいんです」と説明。「最近気づいたんだけど、俺の根本の欲求、自粛中に最終的にたどり着いたのは補完」なのだと語った。

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