東野幸治が明かす 関西芸人とフリーアナとの“険悪すぎる食事会”「ずっとグチグチグチグチ…」

[ 2025年10月4日 17:15 ]

東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(58)が3日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」で、ある番組共演者との“険悪な時間”について明かした。

 大阪でのレギュラー番組を多く持つ東野。金曜に同番組、土曜にABCテレビ「正義のミカタ」の生放送、その後カンテレ「ちゃちゃ入れマンデー」の収録をこなす。その日は、「ちゃちゃ入れ~」の収録前に共演のメッセンジャー・黒田有と山本浩之フリーアナ、番組プロデューサーの4人でうどんを食べに行くことになっていたという。

 「集合11時ってヤマヒロさんが言われて。ミカタ終わるのが11時で、店まで20~30分かかるけど大丈夫か?と思いながらも急いで行った」という東野。店の前で待つプロデューサーと入店すると、奥に黒田と山本アナが。「何か空気違うんですよ…険悪な感じで」と、東野は異変を感じ取った。

 黒田と山本アナと言えば、25年前のカンテレ「ナンボDEなんぼ」での共演など旧知の“名コンビ”。そんな2人の間に流れるただならぬ空気に、東野がどうしたのかと聞くと事情が判明した。

 黒田は先輩の東野も来るため早めの10時50分に店に到着。黒田はミカタ終了が11時で早すぎたか…と思いつつも案内された店の奥へ。誰も来ず、エアコンの強風が体に当たり、店主がちゃちゃ入れのメンバーが来ることを方々に告げていたため冷やかしの目がある中で帽子を目深にかぶり待機。そんな状況にイライラが募り、駐車場を探していて遅れた山本アナに「どういうことなん、時間おかしいやん。打ち合わせキャンセルして来て誰もおらんって…」とクレーム。「なんかごめんな」と下を向いて謝る山本アナに、「ごめんやあらへんで」とずっと説教を続けていた。

 東野は「食べながらも延々、黒田は説教してて。俺はうまい、うまいって食べた」と回想。その後、山本アナの車で一緒にカンテレに戻ることになったが、車中でも助手席に座る黒田が山本アナに「ずっとグチグチグチグチ…」と東野も驚くしつこさ。山本アナも「ごめんな言うてるやん」と言い返し、ますます険悪に。ギスギスした空気のまま到着したという。

 黒田と離れ山本アナと2人になった時に東野は「大丈夫ですか?」と確認。山本アナは「知ってます?うどん屋で、僕ら“うまい、うまい”言うてたけど、アイツ(黒田)1回もうまいって言わなかったんですよ」とだけ告げて楽屋に消えたと振り返り、大笑い。「なんなん、あの2人。怖いよ~、怖い食事会やなあと思いながら」と、うれしそうに暴露していた。

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