ひろゆき氏、首相は優秀な通訳がいれば「英語力なくてもいい」の声に私見 討論会での問題点は…

[ 2025年9月29日 18:59 ]

 実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)が29日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、首相の英語力にめぐる議論に言及した。

 27日にひろゆき氏と自民党のYouTubeチャンネルで、総裁選候補5人らによる討論番組が生配信された。そこで、ひろゆき氏が英語で質問する場面があり、ネット上で多くの注目を集めていた。

 また28日放送の「ニコニコ生放送」などで配信された「総裁候補vs中高生『日本の未来』討論会」でも、米国に住んでいたため日本語が得意ではないという生徒から英語での回答を求められた際、小泉進次郎氏は「正確にお伝えしたいので」と日本語で回答した。小林鷹之氏は「Let me speak in Japanese.」と話した後で日本語で回答。

 この場面についてひろゆき氏は「『日本語が得意ではないので英語でお願いします』と、英語で言われても英語で返さない小泉さん・小林さんのお二人は話せないと思われても仕方ないよね」とポスト。

 これに「首相は優秀な通訳がいれば、英語力はなくてもいい」といった意見も寄せられたが、ひろゆき氏は「日本の総理大臣が、英語を話せなくても良いと思います。ただ、相手に合わせようとする心意気がない事が、問題だと思う人もいるという事です。2人とも英語話せるんでしょ?」と私見を展開していた。

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