橋下徹氏、政界不倫問題に“玉木モデル”推奨 前橋市長と密会職員の降格「市長続けるならさせちゃマズイ」

[ 2025年9月29日 17:39 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事・大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が29日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。群馬県前橋市の小川晶市長が、市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回面会していた問題について語った。

 橋下氏は、同市長の説明の仕方や打ち合わせにラブホテルを選ぶ判断能力などから市長としての適任性に疑問を示し、謝罪すべき部分は謝罪すべきとしつつも、「男女問題の騒ぎで市長を辞めるべきかどうか、僕はちょっとそこには異論があって」と切り出した。

 「国民民主党の玉木代表…僕は“玉木モデル”って言ってるんですけど。男女の問題があっても、相手や配偶者との関係で話をしっかりまとめられて、公人としての能力があるなら、仕事を続けてもいいと僕は思うんですけど、ダメですか?今の日本の世の中って、男女問題があればすぐに辞任って言われるじゃないですか」と問うた。

 この日、前橋市長の密会相手の男性職員に降格処分が下ったことが判明。橋下氏は「これもおかしいと思う。玉木モデルでいけば…」と再び名指しし、共演陣の苦笑いを誘った。

 橋下氏は「2回も名前出して申し訳ないですけど、僕はあれが一つの大きなターニングポイントだと思ってるから」と、玉木氏が不倫騒動後に党内処分は受けたが、その後も世間の評価を落とすことなく代表として存在感を発揮していることを強調。今回の件についても「奥さんとの関係がしっかりできてるなら、僕は降格する必要ないと思う」と持論を展開した。

 「市長は自分が仕事を続けるんだったら、人事権の最終責任者として(相手男性の)課長職を降格をさせちゃマズイ。自分も辞めるんだったら(相手も)降格でいいけど」と指摘していた。

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