盲目の芸人・濱田祐太郎 偶然助けてくれた芸人は「しっかり話すのは初めて」だった 「凄い先輩やな」

[ 2025年9月29日 06:30 ]

濱田祐太郎
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「R-1ぐらんぷり2018」王者で盲目の漫談家・濱田祐太郎(36)が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新。先輩芸人の気遣いに感謝した。

 濱田は今月19日に自身のX(旧ツイッター)を更新。17日に「今日仕事で難波の劇場の方に向かう途中、地下から地上に上がるエスカレーターが使えなくなってた。目が見えないとこういう時結構大変」と投稿。そこに偶然お笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平が通りかかり、サポートしながら目的地まで連れて行ってくれたと報告していた。

 この日濱田は、後藤とは「しっかり話すのは初めてくらいの感じ」と明かし「そんな状態でも声をかけてくれるのって、やっぱり凄い。普段よくしゃべるとか、接点が多い人とかやったら、まだ話しかけやすいとは思うですけど、ほとんどしゃべったことのない、目の見えない後輩に声掛けて手助けしてくれるって、凄い先輩やなと思って」と語った。

 さらに「肩持たせてもらって、劇場の方に連れて行ってもらったんです。歩いている時も、気遣い凄いしはる人なんやって思ったのが、“目の見えない人をサポートするの初めてやからさ”みたいな話してくれて、“歩くスピード、これくらいで大丈夫?”とか言うてくれはるんですよ。そこまで気を配れる感じが凄いなと思って。あれだけ売れっ子の先輩で、もうちょっとこう…ふんぞり返ってんのかな、みたいなところもあったりしたんですけど、全然そんなことなく、凄い丁寧な感じでね、“最近こんなことやってんねん”みたいな話も軽く聞かせてもらったりとかして、ありがとうございますって感じでしたね。後輩の俺から言うのもなんですけど、いい先輩やなと思いましたね」と感謝していた。

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