深津絵里 オダギリジョーからのムチャぶりに「一体何ができるんだろう…震え上がりました」「怖くて」

[ 2025年9月28日 12:22 ]

深津絵里
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 女優の深津絵里(52)が28日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。「震え上がった」という、俳優のオダギリジョー(49)からのオファーを明かす場面があった。

 この日は深津が8年ぶりに出演した映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」で脚本・監督・編集・出演を務めたオダギリ、主題歌を提供した音楽ユニット「EGO-WRAPPIN'」森雅樹とともに出演。深津は劇中で披露するEGO-WRAPPIN'の「色彩のブルース」を披露していおり、オダギリは「深津さん、なんでこの場所になったか、わかります?」と質問。深津は「レコーディングをしたスタジオですよね」。

 森が「歌は…歌われてましたよね?」と聞くと、「そうですね、若い頃ですとか映画の中でとか」と深津。森が「今回歌ってくれるってなって」と続け、オダギリが「ムチャぶりに近いですよね」と苦笑する中、深津は「いや、本当にもう、何故この曲をよりによって選ぶんだろうって、本当にプレッシャーを感じましたし、やっぱり、あの(中納)良恵さんの声だから成立している曲じゃないですか、やっぱり。エゴさんの曲はもう全部そうだと思って私も聴いていたので、まさか私の声で一体何ができるんだろうって、もう本当に震え上がりました」と話した。

 「やっぱプレッシャーですよね。いや、書いといてなんなんだって感じですけど」とオダギリ。「いや、僕もでも、最初からやっぱり深津さんに出ていただきたいとは思ってたので、映画になるって動き始めた時から。だから深津さんに出てもらう限り、なんかああいう飛び道具じゃないですけど、みんなに驚いてもらいたい思いはあったんですよねえ」と話すと、深津は「とても大切に歌わせていただきました」と話した。

 深津は「本当に緊張していました、私。本当に。お二人には伝わってないかもしれないですけど」と苦笑。オダギリも「深津さんの緊張って伝わらないですよね、毎回」とツッコむと、深津は「そう見せないようにしてたのかもしれないですけど。怖くて。何もおっしゃらないことが怖いっていう感じで」

 森は「自分で気づいていくタイプでしたね」と感心しつつ「うちの良恵も、喜んでおりました。深津さんに歌ってもらえるなら、何でもいい、みたいな感じでしたよ」。深津は「いや、そんなことはない。ええー、もうなんか本当に泣いてしまいそうで」と感激していた。

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