明石家さんま 大竹しのぶと結婚に至った手紙の存在、長男・二千翔さんの披露宴で「初めて」明かす

[ 2025年9月28日 06:50 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、27日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。長男・二千翔さんの披露宴について語り、女優の大竹しのぶ(68)を結婚するに至った訳を、初めて二千翔さんに明かしたと語った。

 現在、ウェブ制作会社を経営している二千翔さんは1985年に大竹しのぶとテレビディレクターの服部晴治氏との間に誕生。87年に服部氏はがんにより死去。88年に大竹はさんまと再婚、89年に長女IMALUが誕生したが、92年に離婚した。

 そのため、さんまは二千翔さんの披露宴では「お父さんがあいさつするところの場所で別にお父さんじゃなくスピーチするっていう。それでラストは大竹しのぶさんっていう…二千翔の構成でやって」と回想。

 スピーチでさんまは、亡くなる直前に「お父さん(服部さん)が最後に手紙を送ってくれたのは俺なんですよ、実は。手紙に“しのぶをよろしくお願いします”っていう手紙を今でも持ってるんですけど。そういうことは二千翔には初めて」知らせたと語った。

 さんまは、その「よろしく」の意味を「役者としてお願いします。知り合いとしてお願いします。結婚して人生をお願いしますなのか。俺は人生をお願いしますやと思ってしまったところがあるんですよ」と思い、大竹と結婚する理由のひとつになったと明かした。

 だが、最後に「そこで、これ手紙と思った赤紙だったんですよというつかみや。戦争に突入して、傷だらけで帰還しました」と言い「ウケた、ウケた!」と笑っていた。

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