深津絵里 人気俳優の言動に危機感「忘れ去られているんじゃないのかと」 人柄には「凄いチャーミング」

[ 2025年9月28日 13:09 ]

深津絵里
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 女優の深津絵里(52)が28日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。人気俳優の言動に「ちょっと悲しい気持ちに」ともらす場面があった。

 この日は深津が8年ぶりに出演した映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」で脚本・監督・編集・出演を務めたオダギリ、主題歌を提供した音楽ユニット「EGO-WRAPPIN'」森雅樹とともに出演。オダギリとの出会いは21年の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」だった。母娘孫三代で深津は2人のヒロイン・るいを演じ、オダギリは夫となる錠一郎を演じた。

 オダギリは初共演時を振り返り、「僕、昔、堤真一さんと、深津さんと、もう一人ぐらいいたのかな、なんか3、4人で飲んだ記憶があったんですけど。でもそれ深津に言ったら“私じゃないです”って言われて」。深津も「そうですね、私ではないですね」とキッパリ。

 オダギリは「誰だったんだろう、じゃあ、あの人」と首をひねると、「いや、そういうのよくありそうなことですか?もしかしたら」と深津。「だからたまに不安になりますよね、こうやって仮に、森さんと3人で飲んだりする機会があったとしても、オダギリさんに忘れ去られているんじゃないのかと。ちょっと悲しい気持ちに」と苦笑した。

 オダギリは「いや、もう普段からもうすっごいスピードで忘れていくんですよ」とポツリ。森が「僕の好きな天然さを備えてますね」と話すと、深津も「凄いチャーミングですよね、本当に」と笑った。

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