阿部寛 「日本人がやるものじゃない」と思った役 出演オファーに「“どうして?”って」

[ 2025年9月23日 14:18 ]

阿部寛
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 俳優の阿部寛(61)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に出演。主演映画「テルマエ・ロマエ」の出演オファーを受けた際の感想を語った。

 MCの黒柳徹子から「一癖も二癖もある役が多い。癖のある役がお好きっておっしゃいましたよね?」と聞かれると、阿部は「癖のある役が好きというわけではないんですけど、やってきたことは結構多かったですね」と苦笑。

 「メークに時間がかかったりとか、そういう役も多かった?」との質問には「ローマ人の役をやった時はその漫画を知っていたんですよ」と語り、続編も作られるなど大ヒットした主演映画「テルマエ・ロマエ」のオファーについて語り始めた。

 「それで“これは日本人がやるものじゃないな”と思っていたんですけども、僕の方へ話が来て。“どうして?”って。“え、それってどうやるんですか?”と」と困惑したことを明かし、「“髪の毛全部金髪にして、舞台のようにちょっと鼻をなんか高く見せるメークをしたりとか、ブルーコンタクトか入れる、入れてやるんですか?”って言って。で、最初そのつもりで打ち合わせしに行って、最初それやってたんですよ。そしたら監督が“いや、それも違う”“それも違う”ってどんどん減っていって、結局このままになったんですね」と苦笑した。

 これには黒柳も「それでいった?」と驚き。阿部は「そうなんです」と笑った。

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