石原良純 父・慎太郎さん主導で始まった石原家の「謎儀式」明かす 鐘を使用 まさかの値段にスタジオ騒然

[ 2025年9月23日 21:59 ]

石原良純
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 俳優の石原良純(63)が23日放送のテレビ朝日系「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見 石原4兄弟大集合 今明かされる石原家の真実 3時間SP」(後7・00)に出演。父で政治家、小説家の故・石原慎太郎さんが提唱して始まったという、石原家の大みそかの「謎儀式」について語った。

 この日のゲストは“石原4兄弟”。元衆議院議員の長男・伸晃さん、俳優でタレントの次男・良純、現職衆議院議員の三男・宏高さん、芸術家の四男・延啓さんが登場した。

 良純は慎太郎さん発案で始まったという「大みそかの謎儀式」について言及。当時住んでいた自宅には庭があり、大みそかの日は、慎太郎さんがバットを担ぎ庭へ。そのバットで庭に設置されていた鐘を叩き、自宅で除夜の鐘を鳴らすというものだった。

 良純は「鐘を叩くのも面倒くさい。バットでやってもいい音しないのよ」と苦笑い。しかし、その鐘は芸術家の岡本太郎氏が制作したもので、鑑定番組では6000万円の値がつけられたもの。この事実が明かされると、スタジオは騒然としていた。

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