目黒蓮 伝説140キロ殺し屋役で映画主演「まさか自分が」毎日4時間特殊メーク アクションも見どころ

[ 2025年9月23日 05:00 ]

来年ゴールデンウイーク公開の映画「SAKAMOTO DAYS」

映画「SAKAMOTO DAYS」で主演するSnow Man目黒蓮
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 Snow Manの目黒蓮(28)が来年ゴールデンウイーク公開の映画「SAKAMOTO DAYS」(監督福田雄一)に主演する。「コメディーとアクション、そして愛でいっぱいの物語。笑ったりスッキリしたり、温かい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえるのが魅力です!」とアピールした。

 バトルとコメディーが交錯する、鈴木祐斗氏の漫画が原作。現在までに単行本は23巻刊行され、全世界累計発行部数は1500万部を突破。目黒も読者で「なんて面白くて格好良いんだ、さすがに実写化は無理か」と楽しんでおり「まさか自分がオファーされるなんて思いもしなかったですし、本当に驚きました」と明かした。

 この大人気作の実写映画を手掛けるのはコメディーの名手・福田雄一氏。目黒とは初タッグ。すでに撮影は終了しており「CG(コンピューターグラフィックス)も音楽も入ってないのに、全然劇場出しても大丈夫だねと言ってるくらい、ヤバ面白い」と自信を持っている。

 目黒が演じるのは凄腕の殺し屋だったが、一目ぼれをきっかけに引退して商店を営む主人公・坂本太郎役。平和な日常を守るために次々と迫り来る刺客と戦っていく。

 注目は何といっても、目黒が推定体重140キロのキャラクターを再現したビジュアルだ。主人公は殺し屋引退後、体重140キロになり、戦いの場面になると急激に痩せるという設定。目黒はふくよかな体形の撮影の日は毎日約4時間の特殊メークを行った。女性誌「ViVi」の国宝級イケメンランキングで殿堂入りも果たした美男子だが、ひと目では目黒と分からない巨体に変身する“役者魂”を見せた。

 変貌ぶりだけでなく、切れと迫力たっぷりのアクションも見どころだ。映画「銀魂」シリーズなどで福田監督とタッグを組んだ田渕景也氏が指導を担当。目黒はクランクイン前の今年2月から、撮影中も終了後や撮休時などに練習。5カ月にわたりストイックに臨んだ。「新しい自分とこれまでにない自信に出合えました」と手応え。「これまでで一番多くのアクションに挑戦していますので、楽しみにしてほしいです」と呼びかけた。 (糸賀 日向子)

≪主演映画の興行収入20億円以上≫
 目黒は2023年公開の「わたしの幸せな結婚」で映画単独初主演し、興行収入は28億円の大ヒットとなった。今年2月公開の映画「劇場版 トリリオンゲーム」も興行収入20億2000万円を記録した。来年2月6日には浜辺美波(25)とのダブル主演作「ほどなく、お別れです」の公開も控えている。

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