ますおか増田 あの大物俳優とまさかの本格漫才 会社員時代の同期で「漫才とは思えないような良い声」

[ 2025年9月22日 17:07 ]

「ますだおかだ」増田英彦

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(55)が22日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。大物俳優との漫才について語った。

 “最近の事件簿”についてトークを展開。第1位として「佐々木蔵之介さんと漫才をしました」と明かした。

 増田と佐々木はサラリーマン時代、広告代理店「大広」の元同期。増田は入社9カ月後に退社し芸人の道へ、佐々木は2年半後に退社し、俳優に専念した過去を持つ。

 14日に三越劇場にて行われた佐々木のファンイベント「ますだささきの夜な夜な話し」を回顧。「司会を頼まれたのでやりますよって話しをしたら“お客さんにサプライズで漫才したい”と」打診があったと語った。

 「最初は蔵之介のマネージャーさんが書いてきたの、台本。これこのままやるわけにもいかないので多少バージョンアップして。一緒に漫才させていただきました」と回想。「そりゃウケましたけど、蔵様の第一声“ますだささき”です…漫才とは思えないような良い声で」と振り返りつつ「最後は俳優さんなんでかっこよく終わりにしたいなと思ったんですけど、蔵之介的には最後まで“ザ・漫才”をやりたいと。最後“もうええわ”言わせてくれと」本格的な漫才を披露したと語った。

 練習ではミスもあったというが「本番やっぱり強いし、ちょっと何かあっても立て直すのがうまい」と佐々木の「舞台度胸」を絶賛していた。

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