上沼恵美子「今考えたらゾッとする」ハワイからのFAXに頭痛「箕面でお茶漬け食べてても40万が…」

[ 2025年9月22日 14:38 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が22日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)で、かつて所有していたハワイの別荘について語った。

 俳優・草彅剛の主演ドラマ「僕の生きる道」を、最近配信で見たという上沼。主人公が自分の死後、木の下にいることを告げるというドラマでのセリフを思い返し、「夫とその話をしたことがある」と回想。ハワイに別荘があった頃の話だといい、「リビングに安楽椅子が置いてある、足を投げ出せるようにね。(夫は死後に)“あそこに座っています”って言うねん」と話した。

 しかし上沼は当時「何を言うてるねん、ハワイの家は売るわ!」と反論。「売るに決まってる、そんなもん」と言い切る理由を、「持ってるだけで外国人は(月額)20万かかる。保険やら税金は別やし、どこか修理いうたらすぐ電話がかかってくるし」と説明。自身の体調不良の原因として「私めまいが始まったのはそれもある」と分析した。

 そして「FAXがガチャンってハワイから来てた」と告白。修繕について知らせるため、FAXが送られてくることを明かし、「ガチャンって言うたら、頭がグーって」と、文字通り“頭痛のタネ”に。それでも18年間所有していたといい、「不動産屋さんが東京の方で日本人。その方が日本のタレントにいっぱい売ってるわけ、部屋やらマンションやら」と説明した。

 しかし「いいとこ2年って言ってた」と不動産業者の言葉を引用。「(普通は)2年で手放す。だから“上沼さんは優秀、18年”って言うてくれはった」と振り返ったが、「その分お金が出ていった」と本音。「何もしないで大阪で、箕面におるだけでどんどんお金が出て行くわけやから。マンション持ってたから2軒、40万」と明かすと、共演者からは驚きの声があがった。

 続けて「何もしないで、箕面でお茶漬け食べてても40万がヒョ~ン」と表現。「私旦那のことが好きやったし、仕事も仰山やって稼がせていただいてた時期やから何も思わへんかったけど、今考えたらゾッとする」と後悔をにじませたが、「偶然やけど、コロナになる前に両方とも売れた」と語っていた。

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