“着物愛好家”近藤サト 着物好きになったきっかけ明かす「日常的に着物を着たスターに憧れて…」

[ 2025年9月22日 15:02 ]

元フジテレビアナウンサーの近藤サト
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの近藤サト(57)が22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。着物好きになったきっかけを明かした。

 “着物愛好家”としても知られる近藤。着物には「子供の頃から好きで憧れていた」といい、「私の子供時代は毎日のようにテレビで時代劇があったんです。ですので日常的に着物や着物を着たスターに憧れるというところから自然と好きになったんです」と語った。

 「時代は高度経済成長期で母は着物は一切着なかった」というが、「祖母は趣味で結び糸っていうものを、切れ端の絹糸を結んで一本にして仕立て直すっていうことをしていた。そういった環境が高じて(着物を)集めるようになりました」と明かした。

 さらにスタジオには私物である牛首紬や加賀友禅の着物を持参。近藤は石川県白山市で織られる牛首紬について「初めて自分の給料で買った着物。高かったです。当時40万くらいしましたね、月給より高かった」と目を細め、司会の黒柳徹子は「お買いになってから30年以上になっても奇麗に残してらっしゃって…」と感心していた。

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