近藤サト 「それだけ?と思ったんですけど」66歳で死去した父の最後の一言に黒柳徹子も感銘「素敵」

[ 2025年9月22日 14:20 ]

元フジテレビアナウンサーの近藤サト
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの近藤サト(57)が22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。66歳で死去した父について語った。

 岐阜からの上京を後押ししてくれたという父について、司会の黒柳徹子が「66歳でお亡くなりになったと…ずいぶんお若いですね」と聞くと、近藤は「30、40代から病弱でして、入退院を繰り返していまして。ある程度自分の命の期限みたいなものは感じていたんじゃないかと思っています。最終的には肝臓を悪くしまして、肝炎からがんを患ってなくなったんですが」と話した。

 さらに日常生活でも偉人の言葉を多く引用していたという父の最後の一言が心に残っているといい、「いろんな言葉を子供の頃から聞いてきましたから身構えますよね。何を言うんだろうと思って、そしたら一言、“人生は楽しいぞ”と言ったんですね。それだけ?と思ったんですけど」と回想。

 「つらいこともいろんなことがあるけれども、総括として人生は楽しいものなんだっていうことを、死にゆく人が言う言葉ということで非常に心に残りました」と振り返り、黒柳は「いいですよね、なんて素敵な言葉でしょうね」と感銘を受けた様子だった。

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