加藤浩次 これまでに買った一番高額な美術品は人気アーティスト・杉本博司氏の「写真」

[ 2025年9月22日 06:40 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 「極楽とんぼ」の加藤浩次(56)が20日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」に出演。これまでに買った一番高額な美術品を明かした。

 リスナーからの質問で、どのタイミングで芸術に興味を持ったのか?と聞かれた加藤は「そんな詳しくないですけどね。好きなものは好きって感じで。高校の時に美術専攻でしたからね。その頃から、好きなものは好きで見ていましたよ。皆に話せるほどではないです。大して知らないですよ」と謙遜した。

 だが「好きは好きなんだよ。ちょっとずつ色んなものを見るようになって」と言い、96年から18年までレギュラーだったフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」に出演していた時から好きだったと語ったが「めちゃイケで言うと、めっちゃイジられるじゃん。だからひた隠しにしていたの」と笑った。

 また、「一番高い美術品的に何?」と聞かれ「写真ですね」と言い「ネガにプラズマみたいなの焼き付けたやつとか…そういうアーティストがいるんですよ。杉本博司さん」と説明。自らギャラリーに行き「海景って言って、海と空の間 その白黒のやつとか」など、作品を購入したという。

 値段を聞かれ「お値段は言わないです」と答えたが「エディション何個って言って、ネガにハサミ入れちゃうの。それで価値を守る。そういうの持ってますよ」と言うと、共演者から「結構…」「我々が、えっというほどですね」などの声が上がった。

 杉本氏の作品は、海外のオークションで数千万円で落札される人気。2016年には、ロンドンのクリスティーズで代表作の「海景」が38万6736ドル(現在のレートだと約5700万円)で落札されたこともある。

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