【来週のあんぱん】第25週 残り2週 絵本「あんぱんまん」は低空飛行も…嵩&たくや、ミュージカル化へ

[ 2025年9月13日 08:16 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第121話。柳井嵩(北村匠海)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は15日から第25週に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 主題歌はRADWIMPSの「賜物」。語りは同局・林田理沙アナウンサーが務める。

 第25週(9月15日~9月19日)は「怪傑アンパンマン」。

 柳井嵩(北村匠海)の絵本「あんぱんまん」は低空飛行のまま。それでも、柳井のぶ(今田美桜)はアンパンマンを信じ、愚直に子どもたちへの読み聞かせを続ける。八木信之介(妻夫木聡)の会社「キューリオ」から出版した投稿文芸誌「詩とメルヘン」の売れ行きは好調。編集長の嵩はさらに多忙になる。いせたくや(大森元貴)はのぶから嵩の新作「怪傑アンパンマン」への思いを聞いて感激。ミュージカルとして舞台化を目指し…。

 「ミュージカル・メルヘン 怪傑アンパンマン」は、やなせ氏が57歳の1976年(昭和51年)に初上演。今作はどのように描かれるのか、注目される。

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