和田アキ子 世界的歌手に“説教”した過去ぶっちゃけ 「ちょっとねえ。ひどすぎた」「英語で言った」

[ 2025年9月13日 16:25 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が13日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。世界的歌手に“説教”した過去について語った。

 同局のチャリティキャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の話題が出ると、和田は「私も昔、チャリティ・ミュージックソンやらせていただきましたよ」と打ち明けた。

 アシスタントのフリーアナウンサー・垣花正は「私名場面いくつか知ってますもん」と明言。「世界的なスターのスティービー・ワンダーさん」と続けると、和田は「ああ、あれはちょっとねえ~」と思い当たる節があるとした。

 垣花は「ちょっと盲学校の子供たちを、待たせるという形になったので、“いかんで自分”って」と和田が注意したと言い、和田も「もう遅刻はちょっとねえ。ひどすぎた」と回顧した。

 垣花は「スティービー・ワンダーに“遅れたらあかんで、謝まり”っていう」とも語り、和田は「そうそう。英語で言ったそれは。それでスタッフにも」と認めた。

 垣花が「ちゃんと筋を通すというね、素晴らしい」と話すと、和田は「なんかそういうのをずっと続けて(キャンペーンが)51年間っていうのも凄いね」としみじみと話した。

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