「北斗の拳」ラオウ役の楠大典 好きすぎて「違う役にしてください」オーディション裏話披露

[ 2025年9月13日 12:35 ]

楠大典
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 2026年放送・配信予定のアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」のキャストが13日、ワーナーブラザースジャパンのアニメ公式YouTubeチャンネルで解禁された。

 9月13日は“北斗の拳の日”。1983年9月13日に「週刊少年ジャンプ」で北斗の拳の連載がスタートしたことから日本記念日協会に北斗の拳の日として登録された。今回同チャンネルは、そんな北斗の拳の日を記念した特別番組「『北斗の拳』の日だよ!!四兄弟全員集合!!~アニメ新情報解禁スペシャル~」を配信した。

 ケンシロウ役の武内駿輔、ジャギ役の高木渉、トキ役の最上嗣生、ラオウ役の楠大典が集合。楠は「本当に好きな漫画、アニメだったので。僕は断り…もういいですっていうぐらい。オーディションが来た時に。無理ですよと、好きすぎて。しかも役が決まってオーディションが来るんですけど、“違う役にしてください”って言ったぐらい好きすぎて。どうしていいか分かんなかったですね」と裏話を披露した。

 それでも「一生懸命やるからにはやろうと思って。もう1回アニメ見たりとか、いろいろもう1回調べて。こんなにたくさんオーディションがあるとは思わなかった、何回も。でも、やると決めたからには取りたいと。そういう思いでやった」と振り返った。

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