ますおか増田 大ファンの名作ドラマの超大物脚本家から「あなたのファンになりました」 飲みにも出かけ

[ 2025年9月12日 11:54 ]

「ますだおかだ」増田英彦

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(55)が11日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。大ヒットドラマ「北の国から」の脚本家・倉本聰氏(90)との交流について語った。

 この日は互いに「北の国から」の大ファンだという元「雨上がり決死隊」のお笑いタレント・蛍原徹とトークを展開。同作の登場人物について知りたいことがあると話すと、蛍原は「それこそ倉本さんに聞かな」と言い、増田は「いざ倉本さんにお会いしたらね、そういう聞きたいいうことが全部飛ぶんすよね。緊張します」と苦笑いした。

 増田は昨年2月に倉本氏と食事をする機会があったと言い「その縁を作ってくれたんは蛍原さん」と打ち明けた。蛍原は「いやいや僕じゃない、蛍ちゃん、中嶋(朋子)さんやんか、言うてみたら」と続け、数年前に北海道・富良野で行われた同作のイベントに出演することになり、見に来るように増田を誘ったことがあるとした。

 そうして自身で飛行機を取って富良野を訪れた増田だったが、気を使った蛍役の中嶋朋子が倉本氏に話をして、増田をサプライズで壇上に上げることにしたという。

 そこで増田は長く話して邪魔をしてはいけないと思い「30秒ぐらいで、僕がどんだけ『北の国から』を好きか、グワーっとしゃべったんですね」と回顧。すると観客にも受け入れられ、倉本氏からは「私はあなたのファンになりました」との言葉も。「お世辞でも言うていただいて」と声を弾ませた。

 その夜は「倉本さんの奥さんと、蛍ちゃん(中嶋)とご飯食べたんですよ」と増田。その後、中嶋から倉本氏が渡したい物があるとLINEで連絡があり、倉本氏の元に受け取りに行くとシナリオ本と手紙を渡されたとした。

 すると後日、倉本氏は増田のラジオに電話出演することがあり、その際に「今度富良野で飲みましょうよ」と誘われたため、「これは社交辞令にしてはいけないと思って。去年の2月に飲みに行かしていただいた」と振り返った。

 蛍原が「凄いねえ」と感心すると、増田は「いやもう機会を作っていただいのは蛍原さんで」と改めて感謝した。
 

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