高木菜那さん 1歳の時に「生かされたんだ」と思った出来事 妹・美帆が生まれていなかった可能性も

[ 2025年9月9日 06:30 ]

高木菜那さん
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 スピードスケート女子で2018年平昌冬季五輪金メダリストの高木菜那さん(33)が8日に放送された日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」(後8・00)に出演。1歳の時に“命が助かった”出来事を振り返った。

 今回は「生き残れるかSP」と題して放送された。「命が助かった・危なかった経験」について聞かれ「私、3人兄妹なんですけど…」と切り出した。

 続けて「まだ妹が生まれていない時、1歳ぐらいの時に、キャンプに行こうとなって」と家族でキャンプに出かけた時に命の危険があった。

 それは「でも、私と兄が準備ができてなかった。なので父と母が別で行った」とし「そうしたら父が先に行った車が事故にあっちゃって、後部座席がペチャンコになっちゃった」と大事故にあった。

 そのため「乗っていたら私も…妹(美帆)も生まれていなかったので、金メダリストが2人がいなくなっていたという…ことがあって。だから生かされたんだなと思って」と振り返った。

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