川島明 若手時代に支配人から“究極の2択”迫られた 大みそかのイベントの練習「適当にやってたら…」

[ 2025年9月9日 07:10 ]

麒麟の川島明
Photo By スポニチ

 麒麟の川島明(46)が8日深夜に放送された日本テレビ「開演まで30秒!THEパニックGP」(深夜0・29)に出演。劇場の支配人から究極の2択を迫られたことを振り返った。

 今回は「大悟・川島が選ぶ!No.1ひねり出しコント」と題して放送された。川島と千鳥・大悟の2人が登場し、過去の名場面を振り返った。そのVTRの間で2人がトークした中で、川島が大みそかに三重県の志摩スペイン村で行われる吉本興業の年越しイベント「カウントダウン フィエスタ」について触れる場面があった。

 若手全員が集められる同イベントで、川島と大悟も若手時代に参加していた。川島は「日付が変わった瞬間に“おめ~でとう”って俺ら出てきて踊るのよ」とし「嫌で。それが」と乗り気じゃなかった。

 そのため「適当に練習の時やってたら…支配人に“お前らちょっと来い”って」と呼び出され「ここで踊るのやめるか、吉本やめるか。どっちかにせぇ」と伝えられたという。

 この2択の選択に「究極に追い詰められて…」と困惑していると「パッと見たら、笑い飯の西田さんが髪振り乱して踊ってた」と必死に踊り出したのを目撃。この姿に「あれ、この人ひねり出したなと思った」と振り返り笑いを誘った。

 大悟も「全員でね、大手を振って踊った夜がありますよ」と懐かしんだ。川島が「先輩がこんなんなってたから(大きく手を振っていた)」と思い返すと、大悟は「1回あの時お笑いやめたんやから。ワシら」と笑った。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月9日のニュース