二宮和也 自身の「引退」について語る 「先輩方を見てて凄く悔しいわけ…」

[ 2025年9月4日 21:12 ]

二宮和也
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 嵐の二宮和也(42)が4日放送のTBS系「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(木曜後7・00)に出演。自身の“引退”について語る場面があった。

 今回は二宮が同番組で初めてのターゲットとなり、主演を務める映画「8番出口」(監督川村元気)にちなみ「人間性が試される8つの異変」と題して放送された。

 仕掛け人を務めたタレントの“みちょぱ”こと池田美優らとの対談で、「こういう作品とかやると、番宣とか取材ばっかですよね。変な質問とかしてくる人いるじゃないですか」と切り出されると、二宮は「いるねぇ…いるいる」とうなずいた。

 続けて、みちょぱが「この間、何か“この世界、いつ引退しますか?”って、そんな質問してきて…“何?辞めてほしいの?”みたいな。考えてます?」と尋ねた。これに対して二宮は「うーん…」と少し考えた後に「引退はするよね、きっと」とポツリ。

 自身の引き際について「何か…作品とか撮ってて、撮り終わって公開するまでに死んじゃって“これが遺作となりました”っていうのは先輩方を見てて凄く悔しいわけ。遺作って言われたくなかっただろうな、本人は…って思いながらいつも見てるから。そうなるぐらいだったら『これが最後です』っていう作品は作ろうと思っている」と胸の内を明かした。

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