箕輪厚介氏、まさかの告白!?不倫騒動は有名実業家が「憑依してる気が…」見城社長大笑い&代わりに陳謝

[ 2025年9月4日 13:27 ]

箕輪厚介氏
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 「幻冬舎」の編集者・箕輪厚介氏(40)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。同社の見城徹社長(74)と“編集者あるある”を語り合った。

 双葉社勤務時代、箕輪氏は見城氏の著書「たった一人の熱狂」の編集を担当した。自ら企画し、見城氏に直談判したこともあり、編集に没入。見城氏の音声録音を電車の中でもずっと再生し、文字起こしなどの作業を続けていると頭の中は見城氏でいっぱいに。家でも見城氏のことばかり言うため、妻には「見城さんと結婚したら?」子供にも「パパ、見城さんと今日はどうだったの?」と言われるような毎日だったという。

 箕輪氏は「今でも比較的そうなんですけど、ほんとにちゃんと頑張ってる本は、その著者が(編集者である自分に)憑依(ひょうい)しちゃうんですよね」と吐露。「取りついちゃうんだよね、俺もそうだよ」と見城氏も共感した。

 さらに箕輪氏は「オマエ適当なこと言うな!って思われそうですけど…今回の不倫騒動も、今、前澤(友作)さんの企画やってるんで憑依してる気がするんですよ」と、ユーチューバー・いけちゃん(27)との不倫騒動に自ら触れ、苦笑い。まさかの告白に見城氏は手を叩いて笑い、箕輪氏に代わって「前澤ごめんね」と“流れ弾”を謝罪した。
 
 「なんかもう自由でいいだろう、みたいな話をずっと聞いてるから、そういうもんだよな、って思っちゃう部分ってあるじゃないですか」と箕輪氏。見城氏も「あるよ」と続き、「俺、村上龍と仕事するときは完全に村上龍になってたよ」と笑っていた。

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