小倉優子、たんぽぽ・川村ら 髪のケアと自分らしく挑戦を続ける女性に選出「髪を“つるりんちょ”」

[ 2025年9月4日 12:10 ]

フォトセッションで笑顔の(左から)武田玲奈、小倉優子、佐田真由美、川村エミコ(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 美しい髪をケアしながら挑戦を続ける女性を表彰する「『髪にドラマを。』Hair Empowerment Award 2025」が4日に都内で行われ、タレントの小倉優子(41)、お笑いコンビ「たんぽぽ」川村エミコ (45) 、モデルで女優の佐田真由美(48)、女優の武田玲奈(28)が出席。受賞した喜びを伝えた。

   同イベントは「“挑戦し続ける女性”を応援する」をコンセプトに開催。髪のケアと自分らしく輝き、挑戦を続ける女性に着目し、表彰する。

 本年度は「ワーキングマザー部門」小倉優子、「芸人部門」たんぽぽ・川村エミコ「モデル部門」佐田真由美、「俳優部門」武田玲奈が受賞した。

 3人のママとして育児と仕事に奮闘しながらも髪の毛のケアを続けてきた小倉。「髪は本当に年齢が出ると聞いて、産後どんどんなんか髪が少なくなってきたとか髪のトラブルも多かったんですけど、色んなシャンプーを使ったりもして、ちょっと髪のケアは気にかけてた。今後もサラサラな髪でいられるように気にしていきたいと思います」とした。

 爽やかなグリーンのワンピースで登場した川村。トロフィーを手にし、満面の笑み。「いつも髪を大事に過ごしているので、このような賞をいただき本当に嬉しいです。これからも前向きに…、たまに前がどっちかとか分からなくなっちゃったりもするんですけど、前向きに髪を“つるりんちょ”しながら、芸事ではなるべく“つるりんちょ”しないように、頑張って進んでいきたいと思っています」と胸を張った。

 カリスマ性溢れるブラックコーデで登場した佐田。「髪というのは生き様を表すものだと言われておりますが、そんな生き様が外に出ないようにツヤツヤとして。これからも素敵なヘアケアをしながら、サラサラの髪を作っていきたいと思っております」と背筋を伸ばした。

 元々くせっ毛で悩みが多かったという武田。日頃から自分に合うケアを心がけていて「ちょっとずつケアを頑張っていたので、今回このような賞を頂けてとても嬉しいです。これからもケアを頑張って、髪を美しく保っていきたいと思っています」とほほえんだ。
 

続きを表示

この記事のフォト

「小倉優子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月4日のニュース