タケカワユキヒデ「銀河鉄道999」制作秘話 録音前日まで「すっかり忘れていたんですよ」

[ 2025年9月4日 06:40 ]

タケカワユキヒデ
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 ロックバンド「ゴダイゴ」が2日放送の日本テレビ「バリバリ!バンドやろうぜ!!」(火曜 深夜0・59)に出演。大ヒット曲「銀河鉄道999」の誕生秘話を語った。

 ボーカルのタケカワユキヒデは「テーマソングを作ってくれって話があって。当時すごく忙しかったので、すっかり忘れていたんですよ。それで、急に思い出して、これいつ録音なの?って聞いたら明日って。“明日の12時から録音なんだけど平気か”って言われて。それで曲を作って、4時くらいにプロデューサーのところに持って行った」と語った。

 すると「いいじゃない」と言われたが、「ただ1個だけ変えてくれるか?」と言われ、もともとはサビの最後の「A journey to the stars」が1オクターブ下で「渋い曲だった」のを、上げる変更をし「その方がポップだよねえ」という今の曲になったと明かした。

 また、スタジオに行ってからミッキー吉野がアレンジすることになり、1人でスタジオへ。他のメンバーは当時大流行のインベーダーゲームをやっていたが、1時間たっても出てこなかったため、タケカワが「怒り狂っているとやばいぞ」と思ったものの、様子を見に行ったという。ミッキーはその時、イントロを5つくらい作ってどれにするか悩んでいたが、タケカワが「聞いた途端にこれにして!」と現在の曲のイントロを決定。「何よりも自慢は、あのイントロを私が決めた」と胸を張った。

 同曲は、松本零士氏の人気漫画「銀河鉄道999」の、1979年公開のアニメ映画主題歌で、テレビ版でも使用された。

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