宮崎宣子 46歳誕生日に早大大学院卒業決定「3年半かけてようやく」「まさに最高の誕生日プレゼント」

[ 2025年9月4日 15:47 ]

宮崎宣子インスタグラム(@miyazaki_nobuko)から

 元日本テレビでフリーアナウンサーの宮崎宣子(46)が4日、自身のインスタグラムを更新。大学院卒業が決まったことを報告した。

 「46歳になりましたー」とこの日、46歳の誕生日を迎えたことを明かし、「まさか、自分が46歳になるなんて想像できなかったし、もっとカッコいい大人になっているかと思っていたけど、全然未熟でした」とつづった。

 「お誕生日プレゼントは何がいい?お誕生日ディナー何食べたい?と気を遣ってくれる夫ですが、今朝、最高のプレゼントを頂きました」と宮崎。「早稲田大学大学院 経営管理研究科 卒業決定」と大学院卒業が決まったことを報告。「今朝成績発表がありまして、緊張しながらパソコン開けました。誕生日に成績発表日が重なるなんて、どんな日になるのかと思っていましたが、3年半かけてようやく卒業できることになりました」と記した。

 「西山教授からも仕事やプライベートで大変ななか、よく頑張りましたね。今後の活躍を祈念致します。とメッセージを頂きまして、色んなことが込み上げてきて涙が出てきました まさに最高の誕生日プレゼント」と明かした。

 「卒業させてもらえるのは、決して私の力だけではありません。40歳を越えての学び直しはハードルが高く、しかもアナウンサーしかしてこなかった私にはパソコン作業もできなくて、苦労の連続でした」と回顧。「若い優秀な学生さん達から教えてもらい、助けてもらい、救われました。また教授の先生方からのご配慮や、夫からの日頃のサポートで、何とか卒業させてもらえたと思っております」と感謝した。

 「46歳、この経験を活かし、努力し、恩返ししていきたいと思います そして、とにかく健康第一 今自分があるのは家族を含め皆さんのおかげなので、誕生日の今日は周りに感謝する日にしたいと思っております」とした。

 宮崎は早大卒業を経て、2002年4月に日本テレビに入社。情報・バラエティー番組を中心に活躍し、一般男性との結婚を機に12年3月に退社。同年フリーアナウンサーとしての活動を開始し、14年に離婚。18年にハーブの会社「EMARA」を設立し、代表就任。21年12月に10歳年下のパイロットの男性との再婚を発表。22年4月には早大大学院へ進学。23年10月に第1子となる長男を出産し、24年10月に大学院への復学していた。

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