間寛平 新喜劇座長になった年齢 座員明かす異例の出世スピード 人気も凄まじく「ハチマキした女の子が」

[ 2025年9月4日 11:12 ]

間寛平
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 吉本新喜劇座員の浅香あき恵(68)が3日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。吉本新喜劇GMの間寛平(76)の驚異の出世スピードを明かした。

 今回は間、浅香、西川忠志、千葉公平ら“吉本新喜劇軍団”をゲストに迎え。66周年を迎えた吉本新喜劇にまつわる様々な余談を語った。

 49年前に新喜劇に入団した浅香。その時すでに間は「バリバリ座長してはった」という。

 さらに浅香は「24歳で座長になりはったんやもん。(新喜劇に)入って4年目」と間が異例の若さで座長に就任していたと紹介。「寛平兄さんと(木村)進兄さん。24歳と23歳で」と明かした。

 当時の間の人気ぶりはすさまじく「あの時は指定席じゃなくてみんなが舞台にかぶりつき(客席の最前列)で見てたから、寛平兄さんのハチマキをしている女の子たちが、(間が)下手に行ったら下手に大移動、上手に行ったら上手に大移動」していたと回想した。

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