チュート徳井 松本人志から「50点」“史上最低点”だったM-1でのトラウマ「ホンマに死ぬかと思った」

[ 2025年9月2日 14:59 ]

「チュートリアル」徳井義実
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 お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(50)が1日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)に出演。M-1グランプリでのトラウマを語った。

 徳井は01年のM-1グランプリに出場。審査員を務めていた「ダウンタウン」松本人志から史上最低点となる50点の採点を食らっていた。

 「未だに忘れられへん。スタジオの玄関に札束がブワーッと飾られていて…松本さんにもほぼ会ったことが無い状態。おかしくなる寸前だった」と当時の異様な緊張感を回顧。「オレらの時、M-1史上最低点数やしな、50点。松本さんに」と語り出した。

 当時からカリスマ的な存在だった松本に最低得点をつけられたことで「マジで、あ、もうやめなあかんねやって…ホンマに思って。帰りの新幹線で同級生が“おもろかったで”ってメールをくれるが、ブワーって涙が出てきて」と相当な落ち込みようだったと回想。

 「次の日も劇場が入っているから出ないといけない。でもお客さんは昨日のM-1を見てて、松本さんにおもしろくないと言われていることを知っている。それで劇場に出て行くって。当時はバチバチの劇場で、おもろいか、おもろくないか判断されている。ホンマに死ぬかと思った」と辛すぎる若手時代を振り返った。

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